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TS Easy PrintでイベントID:6161アクセス拒否の件、解決ダー Σ∩グッ

2008年7月1日
 
TS Easy Printでターミナルサーバ側で、下記エラーがイベントログに出力される件、やっと解決ダー Σ∩グッ

 

ソース:PrintSpooler、イベントID:6161
matsutaro によって所有されているドキュメント 無題 – メモ帳 をプリンタ <会社のプリントサーバ> の FUJITSU XL-6100 (リダイレクトされた 3) で印刷できませんでした。ドキュメントを再度印刷するか、印刷スプーラを再起動してください。
データの種類: RAW。スプール ファイルのサイズ (バイト): 33848。印刷したバイト数: 0。ドキュメントの総ページ数: 1。印刷したページ数: 0。クライアントのコンピュータ: \\VAIO-SERVER。プリント プロセッサで返された Win32 エラー コード: 5。アクセスが拒否されました。
 
直接の原因は、RemoteAppログインに使用したユーザーが、サーバー側のスプールフォルダにアクセスできる権限を持っていないため。
間接の原因は、同じコンピュータにドメインコントローラがインストールされているため。
ドメインコントローラがインストールされると、c:\Windowsフォルダ以下のアクセス権がそれ向けに変わっちゃう。
また、XPSドライバがちょっと低めのセキュリティ権限で実行されてしまうという現象もあるらしいね。
文書をしたためましょうか?と聞かれたが、回避策が分かった時点でオレ的にはもうOKなので、あまり細かくは聞かなかった。
 
次の手順で解決できた。
  1. c:\Windowsじゃないところにフォルダを作成(C:\spoolerフォルダを新規作成した)
  2. 1のフォルダに、Domain Usersのグループにフルコントロールのアクセス許可を適用
  3. [コントロールパネル]-[プリンタ]-[サーバーのプロパティ]の詳細設定タブで、スプールフォルダを1のフォルダに変更
  4. Print Spoolerサービス再起動
3のスプールフォルダのテキストボックスはBuiltin\Administratorsグループに所属するユーザーじゃないとdisableになっちゃってて変更できないかも。
 
ふぅぅぅ、やっとRemoteAppからクライアントのプリンタにサクサク印刷できるようになった!
Windows Server 2008のターミナルサービスは、インターネット環境からも、もうほんとシームレスということがよく分かったよ。
TS Easy Printの検証はこれにて、完 。
 
最後に、msdnサブスクリプションの期限ギリギリで付属のテクニカルサポートを初めて使ってみたんだけど、
いやー、使ってよかったー!
今回担当してくれたマイクロソフトのサポートの方、どうもありがとう。
大雑把な情報提供で何日も費やさせてしてしまって、ごめんなさい。
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