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Azure OSの自動アップグレード

2011年12月21日

こんな記事がありました。

OS のアップグレード処理について

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/hh705141

これを見て、ロールのインスタンスを1つだけにしておいたため、ひどい目に会ったことを思い出しました。何の前触れもなく突然、WEBロールが30分もオフラインになりましたよ!

 

ゲストOSの自動アップグレードを防ぐためには、構成ファイルでosVersionに固定バージョンを設定すること。しかし、ホストOSのアップグレードはどうにもならないです。

このような件も踏まえ、本運用においてロールインスタンスは2つ以上が必須です。そして、2つ以上じゃないとコンピューティングに関するサービスレベルにも適用されず、インシデント時のサービスクレジット(料金割引)の請求もできません。

インプレース アップグレードの実行

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg457922.aspx

インスタンスを2つにすればコンピューティング課金は2倍。そこまで費用をかけてまで可用性を求めない、そんなあなたにはコチラ。1インスタンスでなるべく可用性を高める方法があります。

Windows Azure におけるアプリケーションの可用性の向上

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg236576.aspx

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From → .NET, Azure

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