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WS2008R2→WS2003SP2へのアクセスが超遅い

2010年11月24日

Windows Server 2008 R2 にインストールされた SQL Server 2008 R2 から、

Windows Server 2003 R2 SP2 にインストールされた SQL Server 2005 SP4 へ

のアクセスが超遅いです。

リンクサーバー経由なのですが。

調べていると、下記KBがありました。

Windows Server 2003 ベースおよび Small Business Server 2003 ベースのコンピューターの既定の SNP 機能をオフにする更新プログラム

 

ファイル共有アクセスも超遅いです。

WS2003側のレジストリ設定値を調べてみると、確かに上記KBの通りでした。

 

ただ、WS2003 のSQL2005 はクラスタで超重要なDBなので、もうなんも弄りたくありません。そっとしておきたい。

 

ということで、WS2008側のTCP設定を変更してみたところ!

現象は解消されました!

 

WS2008側で実行したコマンド
Netsh interface tcp set global rss=disabled
Netsh interface tcp set global chimney=disabled
Netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled

元に戻すには
Netsh interface tcp set global rss=enabled
Netsh interface tcp set global chimney=automatic
Netsh interface tcp set global autotuninglevel=normal

rss = Receive-Side Scaling
chimney = Chimneyオフロード
autotuninglevel = 受信ウィンドウ自動チューニングレベル

ただ、これらを無効にしてWS2008的には問題ないっすかね?

From → SQL, Windows

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