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BizTalk開発でトレース出力

2010年11月22日

まず、構成ファイルにリスナーを追加します。

構成ファイルは BTSNTSvc.exe.config です。 (インストールフォルダにあります)

<configuration>

    <system.diagnostics>   

        <trace autoflush="true" indentsize="4">   

            <listeners>   

                <add name="LogFile"   

                    type="System.Diagnostics.TextWriterTraceListener"   

                    initializeData="C:\test.txt" />   

                <remove name="Default"/>   

            </listeners>  

        </trace>  

    </system.diagnostics>

</configuration>

 

そして、トレース出力を記述します。

下記はカスタムアダプターでの記述例です。

/// <summary>

/// This method is called when a Receive Location is enabled.

/// </summary>

public override void Open(

    string uri,

    IPropertyBag config,

    IPropertyBag bizTalkConfig,

    IPropertyBag handlerPropertyBag,

    IBTTransportProxy transportProxy,

    string transportType,

    string propertyNamespace,

    ControlledTermination control)

{

    Trace.WriteLine("[FileReceiverEndpoint] Open called");

 

 

下記はオーケストレーションでの記述例です。

ここでは、メッセージの割り当て図形を使用していますが、式を記述できる図形なら何でもOKです。

image

System.Diagnostics.Trace.WriteLine(APNsMessage.parameters.DeviceToken);

 

下記のように出力されます。

image

カスタムアダプターに記述したトレースは、構成ファイルで指定したファイルに。

オーケストレーションに記述したトレースは、何かのID(オーケストレーションのID?)をプレフィックスとしたファイルに出力されます。

From → BizTalk

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