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SQL Data Services はRDBMS Modelになるのね

2009年5月27日
たぶん数か月前ぐらいにちらっと小耳にはさまってきた。Entityをやめて、よりSQL Serverっぽいインターフェースになるらしいよ、と。
放置してたんだけど、ふと思い出して確認してみた。
 
クラウドのSQL Data Services(SDS)は、以前はACE(Authority, Container and Entity)モデルだった。
現在、RDBMSモデルに変更中らしい。
上記の各モデルのリンク先はMSDNライブラリ。このエントリーを書いてる時点では、RDBMSモデルのページはまだ1ページしかないが、イラストなどでなんとなく概要は分かる。
 
SDSへのアクセスはTabular Data Stream (表形式データストリーム、TDS)を使用、T-SQLで問い合わせることになるみたい。
要は、今後はほとんど生。ってことでOK?
今までのACEは、なんかが被ってる、そんなイメージだった。
 
ACE時代のRESTとかでやりたかったら、Windows Azureのレイヤーになんかを作ってそれ経由ってなるのかな。
ちゅーことで、今回の変更はお手軽さに欠けてしまう気もするが、オレ的には歓迎したい。
だって、既存のシステムをそのままクラウドに移せそうだし、開発方法も今までのまんまで良さそうだし。
 
保守的すぎ?もう、新しいのについて行けないのよ・・・

From → Azure

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