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Reason code = 2354. hresult = 0XC0C1100C.

2009年1月16日
MQサーバーにて
Windows Server 2003 R2 SP1
WebSphere MQ 6.0
BizTalk Server 2004 Adapter for MQSeries
 
「…Reason code = 2354. hresult = 0XC0C1100C. This error will also be reported on the BizTalk server.」 Microsoft BizTalk Server/264
極稀に出現。
もちろんBizTalkサーバー側のイベントログにも登場する。(文章は異なるがコードは同じ)
サービスインスタンスの状態が「中断」になってないし、結局成功してるっぽいからまあいいんだけど。
ちなみに、BizTalkサーバー側のイベントログでは、サービスインスタンスが中断しちゃうと「エラー」のイベントログが出力される。そうでなければ「警告」。やべぇことになっているかどうかを見分ける目安となる。
このエラーの近辺では必ず下記のエラーが出てたりする。
MQサーバーの方でMSDTCに問題が発生すると出るみたい。
 
実際にMSDTCでどんなエラーが出てるかっつーと。
 
「MS DTC トランザクション マネージャで、ログの書き込みエラー 0x8 が発生しました。」 MSDTC/4171
Windows Server 2003 COM +1.5 ロールアップ パッケージ 4 の可用性
この修正プログラムに含まれてるんだけど、
Windows Server 2003 Service Pack 1 にはサポート技術情報 895250 の修正の一部が含まれていない
この件にも含まれているので注意。
 
あと、
「文字列のメッセージ: INFORMATIONAL : CSO::Maintain_SSTATE_UP session Failed ProcID=0x4a0 Error =0x80000127 RpcStatus = 0 .」 MSDTC Client/4156
メモリ不足でのMSDTCのクラッシュを予防したよ、っていう情報ってことでいいの?
[FIX] Microsoft 分散トランザクション コーディネータが、メモリ不足の状況で応答を停止
 
こんな情報もあった。
MQ Woes Part 999: Error encountered on Queue.Get Queue name = Reason code = 2354. hresult = 0XC0C1100C
レジストリ HKLM\SOFTWARE\Microsoft\MSDTC\XADLL の amqmtsxatm.dll の値をフルパスに変更したら治るんじゃね?って内容だと思う。
MQサーバの方確認したらフルパスで設定されているけど、Bizサーバのほうは \bin\amqmtsxatm.dll だけ。
でもBizのほうにMQインストールしていない。
上記記事の主も、MQがどこにインストールされているのかなんて知らないぜ?と言いつつも適当にそれっぽいパスを指定しているっぽいw
MQサーバーにおいてのインストールパスを入れたのかな?
 
 
まあ、まずは、折を見てWS2003にSP2を適用したいな。 
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From → BizTalk

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