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フレッツテレビで地デジ対応完了!

2008年8月28日
フレッツテレビでの地デジ対応が、やっと一通り完了した。
一部始終をおさらいしてみるとするかな。
 
考えなきゃならないのが、V-ONUから家のメイン分配器までのルートの確保。
基本的に既存のケーブルを利用することを考えた結果、下記図のように近くのテレビコンセントまでLAN通線用のCD管を使用して配線することにした。
一応、どうするのがベストか工務店に相談したところ、クローゼットから引き込み線用のCD管に同軸ケーブルを通して外の引き込み部分で繫ぎ変えることを提案してくれたが、それだと業者作業となるし、いろいろと融通が利かなくなるので・・・、却下した。
 
自分がやった作業の手順は以下の通り。
 
NTT工事の日までにクローゼットのコンセントプレートとメイン分配器の間の接続をしておいた。
1.クローゼットのコンセントプレートから洋室のコンセントプレートへ同軸ケーブルを通線
2.洋室の端末型テレビコンセントを中間型テレビコンセントに交換し、既設ケーブルと1で新設したケーブルを写真のように接続する。
2008082801
3.2で取り外した端末型テレビコンセントをクローゼットのコンセントプレートに取り付けて、1のケーブルを接続する。
4.洋室とクローゼットのテレビコンセントにテレビをつなげて、それぞれ視聴できることを確認する。クローゼットのでテレビが見れたら、クローゼット-メイン分配器の間で通信ができている。
5.洋室からの同軸ケーブルがメイン分配器のどこにつながっているのかを確認しておく。メイン分配器のOUTに刺さっているケーブルを1本ずつ外していき、都度、洋室テレビの映りがどうなっているのかを確認。映らなくなったらそれが洋室とつながっているということ。
NTT工事の後、残作業を行った。
1.V-ONUとクローゼットのテレビコンセント(写真のコンセントプレート右列下から2つめ)を同軸ケーブルで接続する。
2008082803NTT工事では、光コンセント(写真中央)てのとV-ONUを設置。
2.浴室上のメイン分配器の接続変更。引き込みの同軸ケーブル(写真黒ケーブル)をIN端子から外し、かわりに洋室につながっているケーブルをIN端子に接続。今まで洋室ケーブルが刺さっていたOUT端子には、ダミー抵抗器(写真左上)を取り付け。
(うちの場合、浴室の中から上を見上げると点検口がある。そこの蓋を外して浴室裏を覗くと、分配器と浴室テレビのチューナーがある。)
2008082804
3.地デジ・地アナ・FMラジオ放送が視聴できることを確認。
フレッツテレビではBSデジタルが見れることと、そのための作業を忘れてた。
1.VHF&UHF / BS&CS の分波器をテレビに取り付け。
2008082805分波器の通電LEDが点灯してないのは、フレッツテレビなのでBS/CSアンテナに電源供給をする必要が無いので、電源供給しないようにテレビ側で設定しているため。
現状、ブースター無しで見れてる。
地デジアンテナレベル 
2008082806
BSアンテナレベル
2008082807
まだリビング1室でしか見ないけど、何部屋かで見出すとレベルが下がるだろうから、そうなったらブースターを設置しようと思う。
買ってきて、クローゼットの中に設置するだけだから楽々のはず。
 
買った部品類の合計は、八千円ぐらいだったと思う。 
  • 同軸ケーブル S-5C-FB 20M
  • 中間型テレビコンセント
  • 5C用接続接栓×2
  • 分波器
他に、リビングまでLANケーブルを引くのにCAT6のLANケーブルを100Mも買ってしまった。
引いた結果、10Mぐらいしか使わず大量に余っちまった。
こんなんでもオークションに売れるかなぁ・・・。

From → 地デジ

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